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江戸城が消えていく
『江戸名所図会』の到達点歴史文化ライブラリー 著者:千葉正樹出版社:吉川弘文館サイズ:全集・双書ページ数:255p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸のガイドブック『江戸名所図会』などの木版印刷物には、現実にはない虚構の江戸が描かれていた。消える江戸城と成長する場末。近世的「平和」の表現。江戸の人びとは自らをどう知らしめようとしていたのか。【目次】(「BOOK」データベースより)江戸イメージの交錯—プロローグ/上方の視線—『江戸名所記』の「平和」(新都市見物/画像の工夫と混乱/武装する人びと/「平和」の啓蒙)/ゆがむ江戸絵図(「絵」と「図」のあいだ/測量図からの離脱/江戸絵図の論理)/『江戸名所図会』の虚実(名所図会の時代/仮想としてのリアリティ/国土の中心/地誌にしのばせたメッセージ/江戸の自画像/みんなの江戸とそれぞれの江戸)【著者情報】(「BOOK」データベースより)千葉正樹(チバマサキ)1956年、宮城県に生まれる。1981年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。歴史民俗学系博物館・資料館等の展示設計業務に従事しつつ、東北大学大学院国際文化研究科修了。博士(国際文化)。尚絅学院大学総合人間科学部表現文化学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 地理> 地理(日本)
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