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中国の危ない食品
中国食品安全現状調査 著者:周勍/廖建竜出版社:草思社サイズ:単行本ページ数:237p発行年月:2007年10月この著者の新着メールを登録する成長促進剤を使った養殖ウナギを食べた児童が性徴早熟に。養豚業者が毒性の強い薬品を使いブタを太らせる。漬け物工場で「工業塩」を使用。中国国内の食をめぐる状況はスサマジイ!気鋭のジャーナリストの想像を絶するルポ。【内容情報】(「BOOK」データベースより)中国食品が世界の食卓を脅かしている。だが、国内の食品汚染はもっと深刻だ。ホルモン剤を添加した養殖水産物が原因で性早熟児があらわれた。喘息治療薬で赤身化したブタ肉による中毒事件の多発。発癌性のある合成染料で卵の黄身を鮮やかにする。下水のゴミ油を加工して屋台の食用油や安いサラダ油に。農地には水銀がしみ込み、水道管の八割に鉛塩が使われている。不衛生、利益優先・安全無視。いったい中国では何を食べたらいいのか。4年にわたり、食品の安全問題を取材してきた中国人ジャーナリストが、恐るべき実態とその社会的背景に鋭く迫り、2006年度のドイツ「ユリシーズ国際ルポルタージュ文学賞」佳作となった衝撃の報告。日本はこれらの汚染食品を水際で食い止められるのだろうか—。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 民族の命運にかかわる「食品汚染」/第2章 豚の赤身肉が「妖怪」になるまで/第3章 恐るべき食品危害/第4章 経済のグローバル化と「食の安全」をめぐる戦い/第5章 引き裂かれた「天」を修復する—食品の安全は守れるのか/著者へのインタビュー—悪化の一途をたどる中国国内の食品安全問題/識別法 中国で食品を買うときの注意と選び方【著者情報】(「BOOK」データベースより)周勍(シュウケイ)1964年、西安生まれ。中国作家協会魯迅文学院、西北大学作家コースに学ぶ。89年の天安門事件に連座し、3年近く獄中に。現在、『口述博物館』誌編集長。中国独立ペンクラブ会員、中国民間文芸家協会会員。85年から作家活動による著作、論文多数。北京在住廖建龍(リョウケンリュウ)1934年、台湾生まれ。59年、東京大学農学部卒業。有機化学で農学博士。日本の香料会社の中国市場への進出に携わる。90年代から、中国と台湾の政治・経済問題の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム
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