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「粉もん」庶民の食文化
朝日新書 著者:熊谷真菜出版社:朝日新聞社サイズ:新書ページ数:253,発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)お好み焼きの源流を千利休にたどり、たこ焼きの世界進出をタイ、韓国…に見る。人類の味覚と知恵の集大成にして、日本人のもう一つの主食、それが、「粉もん」。舌と足と好奇心で「粉もん」の魅力をたどる旅に、いざ出発。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 粉もんのアイドルたこ焼き誕生/第2章 粉もん軸の食文化論—B級グルメ隆盛を可能にした製粉の技術革新/第3章 麺類万歳/第4章 ふるさとのおやき/第5章 粉もんの地位—代用食の時代とアメリカの小麦戦略/第6章 粉もんロードの終着点—もんじゃ、にくてん、お好み焼き/第7章 対談 粉もん礼賛—石毛直道×熊谷真菜/付録 めっちゃ楽しい、ホンマにおいしい、粉もんレシピ(巻末から)【著者情報】(「BOOK」データベースより)熊谷真菜(クマガイマナ)1961年、兵庫県西宮市生まれ。生活文化研究家。同志社大学大学院修士課程修了。立命館大学の卒論『たこやき』が本になり(リブロポート、のちに講談社文庫)、ライターデビュー。タコヤキストと称される。2003年5月7日の「コナモンの日」に自ら日本コナモン協会を設立、初代会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
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