民俗(本・雑誌・コミック) ネット辞書Top > 民俗(本・雑誌・コミック) > 赤線跡を歩く
赤線跡を歩く
消えゆく夢の街を訪ねてちくま文庫 著者:木村聡出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:223p発行年月:2002年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)公娼制度の廃止に伴い、戦後間もない昭和21年頃から形成された赤線地帯。そこでは鮮やかなタイルと色ガラス、入口にホールのある独特の様式が生まれ、カフェー調の店が全国の盛り場で流行した。昭和33年の廃止後、アパートや旅館、町工場などに姿を変えて余生を送ってきたそれらの建物も、半世紀が経過し風化が進む。戦後の都市空間を彩った建築物とわずかに残る街並みを記録した貴重な写真集。【目次】(「BOOK」データベースより)東京(吉原/洲崎/千住 ほか)/関東(松戸/船橋/川崎 ほか)/関西(飛田/中書島/橋本 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)木村聡(キムラサトシ)1956年茨城県大洗町生まれ。早稲田大学第一文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
赤線跡を歩くのもっと詳しい説明はこちら
関連エントリー
- 江戸の食卓
- 赤線跡を歩く
- 図解日本のしきたりがよくわかる本
- 信長のおもてなし
- 中世庶民信仰経済の研究
- イーグルに訊け
- 水滸列伝図譜
- 江戸の媚薬術
- 舞妓はんになってみませんか
- 三丁目の夕日の時代
- 季刊子どもと昔話
- 牛頭天王と蘇民将来伝説
- 沖縄ぬちぐすい事典
- 怪
- 香港無印美食
- 図解・江戸の暮らし事典
- 舞妓のお作法
- すっぴん芸妓
- 三田村鳶魚江戸生活事典新装版
- 日本妖怪大事典
- 柳田国男全集
- しばわんこの和のこころ
- 柳田国男全集
- おうちで楽しむにほんの行事
- 血と薔薇
- 図解ひもとロープの結び方大事典
- 初代彫ひと粋刺青原画集
- 「粉もん」庶民の食文化
- 酔客万来
- 願いをかなえる霊符集
- 旅芸人のいた風景
- 歴史の中の遊女・被差別民
- 図説日本妖怪大鑑
- 図説日本妖怪大全
- 岸和田だんじり讀本
- 冷蔵庫で食品を腐らす日本人
- 魔よけ百科
- 日本人数のしきたり
- 幕末下級武士の絵日記
- 日本人のしきたり