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天狗はどこから来たか
あじあブックス 著者:杉原たく哉出版社:大修館書店サイズ:単行本ページ数:250p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本を代表する妖怪である天狗。しかし、その正体は、意外にも多くの謎につつまれている。天狗はどのように誕生したのか?天狗の鼻はなぜ高いのか?そもそも、天狗とは何者か?天狗イメージの源流を探り、その誕生の謎を解く、図像学の挑戦。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 天狗は空から降ってくる(空から降る怪異/生きていた中国の天狗)/第2章 初期天狗の誕生(天狗登場/天狗復活/比叡山と天狗)/第3章 『今昔物語集』の天狗たち(復活天狗の大活躍/幻影装置としての天狗/天狗説話のバリエーション)/第4章 天狗再登場のメカニズム(発生初期の天狗イメージ/「天狗さらい」の系譜/天狗の鼻はなぜ高い/密教と天狗/浄土教と天狗)/第5章 天狗イメージの源流を探る—海を渡った有翼の鬼神たち(雷神イメージの変遷/仏画のなかの鬼神たち/カルラのイメージ/日本に飛来した有翼鬼神/飛来するものたちへの視線)【著者情報】(「BOOK」データベースより)杉原たく哉(スギハラタクヤ)1954年東京都生まれ。1989年早稲田大学大学院博士課程修了。早稲田大学文学部助手を経て、現在は講師。専門は中国古代美術史だが、専門の枠にとらわれず、日中のさまざまな図像を比較芸術の視点から幅広く研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
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