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妖怪大談義
対談集怪books 著者:京極夏彦出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:単行本ページ数:418p発行年月:2005年06月この著者の新着メールを登録する 2005年8月号掲載日本人にとって妖怪とは、怪異とは何なのか?水木しげるに始まり、養老孟司、中沢新一、宮部みゆき、夢枕獏、大塚英志、高田衛、小松和彦、西山克、唐沢なをき…ジャンルを越えて怪異をこよなく愛する15人と、京極夏彦が語り尽くした対談集。京極ファン必携の一冊。(漏)師匠・水木しげるに始まり、養老孟司、中沢新一、宮部みゆき、夢枕獏、大塚英志、高田衛、小松和彦、西山克、唐沢なをき……怪異をこよなく愛する様々なジャンルの15人と日本について、妖怪について語り尽くす。各界の「怪しいものには一家言ある」御仁たち15人と語りに語った、京極夏彦初の対談集! 水木しげる 養老孟司 中沢新一 夢枕獏 アダム・カバット 宮部みゆき 山田野理夫 大塚英志 手塚眞 高田衛 保阪正康 唐沢なをき 小松和彦 西山克 荒俣宏【内容情報】(「BOOK」データベースより)各界の「怪しいものには一家言ある」御仁たち15人と語りに語った、京極夏彦初の対談集。【目次】(「BOOK」データベースより)水木しげる—妖怪が深める師弟の絆/養老孟司—脳化社会の妖怪たち/中沢新一—ダンディな悪なる自然/夢枕獏—闘う陰陽師作家、嗤う妖怪作家/アダム・カバット—江戸の妖怪キャラクター/宮部みゆき—妖怪と心の闇をのぞく/山田野理夫—妖怪と怪談の真髄/大塚英志—民俗学は偽史だったのか?/手塚真—妖怪を生み出す手法/高田衛—偉大なる我らのエンタテインメント/保阪正康—「妖怪」がわかれば「昭和」もわかる/唐沢なをき—妖怪図鑑は、愛と勝負感できまる!/小松和彦—妖怪学の現在/西山克—怪異学とは何か?【著者情報】(「BOOK」データベースより)京極夏彦(キョウゴクナツヒコ)小説家・意匠家。1963年北海道生まれ。94年、かねてよりアイデアを温めていた妖怪小説『姑獲鳥の夏』で鮮烈な小説家デビュー。著作は95年『魍魎の匣』(第49回日本推理作家協会賞受賞)、97年『嗤う伊右衛門』(第25回泉鏡花文学賞受賞)、02年『覘き小平次』(第16回山本周五郎賞受賞)、03年『後巷説百物語』(第130回直木賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
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