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明治物売図聚
中公文庫 著者:三谷一馬出版社:中央公論新社サイズ:文庫ページ数:439p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸時代の物売たちは、明治の世でどんな生き方をしたのだろうか?江戸風俗画の第一人者である著者が、街の風物詩であった明治の物売を、当時の雑誌や様々な資料を元に模写復元した労作。三百余点の絵に詳細な解説を加え、文明開化による急速な変化に直面し、内面に矛盾を抱えながらも、たくましく生きる庶民の姿を鮮やかに描き出す。【目次】(「BOOK」データベースより)歳事/食/甘/飴/菜・果/薬/芸/玩具/道具/雑【著者情報】(「BOOK」データベースより)三谷一馬(ミタニカズマ)明治45年(1912)、香川県高松市に生まれる。東京美術学校日本画科卒業。挿絵の分野で活躍ののち、江戸風俗の資料画を描くことに専念する。日本文芸家協会、江戸を語る「江戸会」に属した。昭和63年、吉川英治文化賞受賞。平成17年(2005)6月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
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