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朝30分の掃除から儲かる会社に変わる
社員ニコニコ業績ピカピカの法則 著者:小山昇出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:237p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録するほんの20年ほど前まで、手のつけられないほどひどいありさまだった、小山昇率いる株式会社武蔵野。幹部社員の3分の1は、先頭集団を走っていた元暴走族。仕事に対する誇りもなく、不正は横行し、ご近所の方からは疎まれていました。 しかし、そんな正真正銘の落ちこぼれ集団だった武蔵野が、2000年度に「日本経営品質賞」を受賞。同時受賞が日本IBMだったことで話題に。翌2001年度は「経済産業大臣賞」受賞と、次々会社が変わり始め、いまや諸外国からも「社屋ボロボロ・社内ピカピカ」の武蔵野本社へ、視察団がやってきます。 創業以来、売上を伸ばし続けている、武蔵野の秘密はなにか? 本書には、その秘密が隠されています。製造業からペットショップまで、全27社の事例のなかには、新聞紙1枚の「狭い掃除」で、経常利益が3倍になった会社もあります。「整理は戦略、整頓は戦術!」 なぜ、武蔵野が創業以来、朝20分でなく、30分間、やり続けているのか? その理由がわかります。【内容情報】(「BOOK」データベースより)幹部社員の1/3が元暴走族。この落ちこぼれ企業が、『日本経営品質賞』『経済産業大臣賞』を次々受賞した秘密とは?やるのは「新聞紙1枚のゾーン」だけ!「ペチャクチャ掃除」で、社員が伸びる!27社の事例付。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 あの「落ちこぼれ集団」がガラリと生まれ変わった理由/第1章 なぜ、いま「朝30分の掃除」なのか?/第2章 新聞紙1枚の「狭い掃除」で、利益3倍の会社が誕生/第3章 99%の社長が知らない!社員ニコニコ業績ピカピカの秘密/第4章 環境整備でいちばん大切なこと/第5章 今日から実践する!儲かる会社に変わる環境整備のノウハウ/第6章 「株式会社盗品見本市」のススメ【著者情報】(「BOOK」データベースより)小山昇(コヤマノボル)1948年山梨県生まれ。東京経済大学経営学部卒業。76年、日本サービス・マーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。同社退職後、会社経営を経て85年に同社に再入社。89年、株式会社武蔵野代表取締役社長に就任。99年度電子メッセージソング協議会会長賞、2000年度日本経営品質賞、2001年度経済産業大臣賞、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選」の最優秀賞をそれぞれ受賞。全国の社長仲間でつくる「経営研究会」主宰。また、全国各地で年間140回超の講演・セミナーを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経営> 経営学
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